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インスタのセルフプロデュースでチャンスを掴んだモデル・影山可蓮さんのセレブカジュアルコーデ

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Karenさんってどんな人?ファッションの特徴は?

【プロフィール】
・影山可蓮(Karen Kageyama)さん
・1995年11月10日生まれ
・身長167cm
・京都出身
・モデル/ユニクロオフィシャルスポーツサポーター
・CM出演(冠婚葬祭セレマ)
・東京ガールズコレクション出演
Instagram
 ⇒フォロワー48万人(2019)
Twitter
WEAR
オフィシャルブログ
 
今回紹介させていただく影山可蓮さんは、今じわじわと人気と知名度が高まりつつあるモデルさんです。
 
影山さんがインスタを始めたのは2016年、大学2回生(〇年生と言わずに、〇回生っていう言い方は関西だけみたいですね。私も京都の大学出身なのでこれが当たり前だと思ってました)の春でした。
 
インスタは多くの人に発信できる、自分の「名刺」代わりになる存在だと気がつき、自分がどんな人かが分かりやすいように、投稿の世界観に統一感を持たせるよう工夫されたそうです。
 
そして、インスタを始めてから約1年でモデルとしての仕事の依頼が来るようになったのだそうです。
現在はモデル業とデザイン会社の社員を両立していらっしゃいます。
 
Instagramを単なるおしゃれツールではなく、しっかりとマーケティングの対象と捉えていた影山さんはやはり先見性があったのだと思います。
 
今では文字通り「SNSで人生変わった」と言っても過言ではない影山さん。
従来の成功ルートとは違う、ミレニアル世代以降の新しい成功モデルを切り開いている感じがしますね!
 
影山さんは、元々のスタイルの良さが半端じゃないです。
もちろんスポーツサポーターなのでワークアウトの成果もあるんだとは思いますが、167cmの長身も含め、その骨格の素晴らしさには見惚れてしまうほど!
 
そんな影山さんのファッションの特徴はというと、洗練されたセレブカジュアルという感じでしょうか。
シンプルで洗練された、スタイルの良さを際立たせるようなコーディネートが多いですね。

「健康的でカッコいい」「マネしやすいシンプルなプチプラコーデ」というコンセプトでコーディネートを作っているそうです。

色使いは主に、白〜ブラウン〜黒を基調とした落ち着いたチョイスばかりなので、より一層大人っぽさを際立たせていますね。南青山辺りを颯爽と歩いてそう。
 
この貫禄で23歳なんて、にわかには信じがたいです。
ここ一年ほどはずっと髪の毛も後ろで束ねておでこ全出しなので、これでサングラスとかかけたらもう年齢不詳です(いい意味で、いい意味で!)。

髪の毛を下ろすと歳相応のかわいさも見られるんですが、ご自身ではあまりやりたくないようですね。
こちらが、影山さんが出演されたCMです!↓
 


普段の、かっこいい・強いイメージとは打って変わって、透明感のある雰囲気も出せてしまうんですね。髪下ろしてもかわいいけどなぁ…
 
 

 

Karenさんのコーディネートは?着ている服はどこで買える?

 

 
 
 
 
 
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この夏ホントに大流行しているワンショルダートップスを主役にしたコーディネート。

ワンショルダーは数多くの有名ブランドから発売されていますが、どこも覗いてみると品切れになっている事が多いです。
見つけたら早い者勝ち、と言えるほど流行っているんですよね。
 
なかなか手に入らないものの、着るだけで簡単にトレンド感が出せるのは嬉しいポイントです。
 
そして、こういったコンパクトなトップスにはワイドなボトムスが好相性!女性の体は肩部分が一番華奢に見えるってよく言いますよね。

“細い肩部分を出して、太い下半身は隠す”
これは少しでも細く、スタイルを良く見せるためのテクニックです。

とはいえKarenさんは元々のスタイルが良いので、その良さをより強調するようなコーディネートになっています。更に、腰の高い位置に巻いた太ベルトはウエストを細く、足を長く見せる効果があります。
どこまでスタイルを良く見せれば気が済むのかと聞きたいくらいですよ。まさしくプロですね!
 
Karenさんは普段からハイウエストのボトムスをよく着用されており、スタイルを良く見せる事には強いこだわりがあるようです。

自分の良さを生かしたセルフプロデュース能力の高さも、人気が上がっている理由のひとつなんでしょうね。
 
 

トップスはAKTE(アクテ)


ワンショルダーのタンクトップは数多く出回っていますが、キャミソールタイプって珍しくないですか!?

AKTE以外のブランドでは見た事がありません。トレンドを抑えつつも、人と被らないのがいいですね。
華奢なストラップは女性らしく鎖骨を際立たせてくれるので、スタイルアップ効果もあります。
 
髪はまとめて、これくらい振り切った方がカッコよく仕上がりますね!
ただしボディラインにぴったりとしたタイトなシルエットかつ露出度合いも高く、内側にカップが付いていないので、ニプレスは必須。

こういう難易度が高そうな服をさらっと着られると、大人って感じがしますよね。色もヌーディなベージュをチョイスして、より洗練された雰囲気に。
 
 

パンツはLAGUNAMOON


腰の位置と膝の位置が高めに設定されていて、実物の2割増しにはなりそうな脚長効果パンツ。これはズルいですよ!

かっこよくさり気ない感じで履いているのに、実はこっそり盛っている。そんな秘密にしておきたいくらいの美脚デニムパンツです。

ダークトーンですが、サイドにスリットが入っているので抜け感があり、重たくなりすぎないのもいいですね!

コンパクトなトップスであればTシャツからキャミソールまで、割と何でも合わせやすそうです。
 
 

サンダルはhavaianas


これもまた脚長効果のある、厚底ビーチサンダルです。
ここまで来ると執念すら感じてしまうほどの徹底ぶりですね。

Karenさんはスタイルを良く見せる事に対して、本当にストイックです。
そこまでしなくても、とも思いますが、徹底しているからこそ説得力があって、見習いポイントがいっぱいあるんですよね。
 
ちなみにぺたんこのビーサンは「街ビーサン」としてカジュアル層の中では今トレンドですが、ヒールのあるビーサンはどちらかと言うとセレブ層から好まれている気がします。

港区周辺でも、華やかなリゾート系ワンピースやタイトなショートパンツに厚底ビーサンを合わせたお姉様達を時々見かけます。
リラックスしたリゾートスタイルでも、スタイルアップは欠かさない、そんな美意識高めの女性になれそうです!
 
 
 
今回はモデルとして活躍する影山可蓮さんのコーディネートをご紹介しました。
影山さんは脚長効果の高いアイテム選びをはじめ、物を見る目とセンスが卓越していると感じます。

そしてスタイルアップに対して、プロを除いてここまでこだわっている人はなかなかいないかもしれません。

遠くから見ているとなんてスタイルの良い人なんだろう、と思いますが、ひとつひとつアイテムを紐解いていったら、そんな一面が見えてきました。

可蓮さんのスタイリングのコツを取り入れれば、コーディネートがさらに洗練されることは間違いないでしょう!(シメが丸尾くんみたいになった)

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